CATEGORY
産婦人科 の商品一覧
産婦人科とは、女性特有の病気治療や妊娠、出産の処置を行う医療機関を指します。医学分野としては、妊娠・出産に関連する産科学と女性特有の病気を扱う婦人科学が合わさったものです。
産婦人科は病院の中でもとりわけプライベートな部分を扱うため、行きづらいというイメージを持つ女性もいるでしょう。
しかし、女性特有の病気は深刻な被害をもたらすものも多く、また妊娠は早期に確認して、出産準備を行う必要があります。
そのため、これらの症状・兆候を把握し、適切なアドバイスを受けることのできる産婦人科は、とても大切な存在です。もし、周りに産婦人科について話を聞けず、受診に対して不安を持つ方は一度クチコミサイトなどを活用してみては?
産婦人科に通った人の詳しい感想を知ることができますよ。
男が知りたい女のからだ―なかなか聞けない87の疑問 (ブルーバックス)
オススメ度
男が知りたい女のからだ―なかなか聞けない87の疑問 (ブルーバックス)
男が知りたい事?
陣痛はどのくらい痛いのか色々と言われて来ましたが、男女共通の病気の痛みからたとえてくれれば男にだって推測できて、合理的だと思いました。流石に女医さんならでわの説明だと思いました。

女性は卵子を一生分持って生まれてくるので、年が経つにつれて劣化してくる事、35歳以降になると染色体異常や奇形のある子の生まれる割合がぐっと増加する事など、男性だけでなく女性にもこの情報が欠如している人がいるとしたら大変なことだと思いました。(「SATCのキャリーちゃんは…」と思ってしまいました)。

妊娠・出産適齢期20〜35歳までなので、子供が欲しかったなら男性もこの事を理解して、女性に対して接しなければとも思いました。また、不妊治療を考えると奇跡的な大変な挑戦をしていることも推測されました。その半面、流産はリスクを回避していることだとは思いもしない事でした。

中絶が120万件の出産数に対して30数万件の中絶が行われているとなると、妊娠に対して約2割も行われている事にどれだけの人達が知っているのかと…、これって異常事態では?と思ってしまいました。その上、不妊になるリスクがあるとなると。出産してもらい、養子縁組をした方が良いのでは…。命の重要さと社会がその命を育んで行くシステムを作っても良いのではと思いました。政府の少子化対策???…と思ってしまいます。

何となく男性が知っているという状況ではなく、生理的な事は小中学生の時代から、男女共通の知識として正確に教えることで、両方が無駄で馬鹿げた傷つけ合いを避ける事が出来るとも思いました。

これから更年期障害の事を考えると…。お医者さんのも相談できると云う一言がどんなに助けになったか、少し安心した気分です。


重宝しました!
確かに、聞くに聞けない事にしっかりとお答えいただきました。著者が云う『女性に対する誤解から、真実を知る』目的が十分に果たせていると思います。流石に電車の中では読めませんでしたが、お医者さんである著者ならではの、"ツボを押さえた"解説はすばらしいの一言に着きました。できれば、次回は『女性と"男性"の更年期の違い』についてご教示いただければと思います。
最大不倒の産婦人科学入門書!
 まず,この本のタイトルは上手い。実際に読んでみると,男性である私が本気で読みたくなってしまう様な内容になっている。この本は現役の産婦人科医である河野さんが,いろいろな質問に対して答える構成になっているが,過去のブルーバックスと同様に写真やイラストを交えているので,とてもわかり易い。
 ただ気になったのは,この本で使われている写真やイラストがかなりリアルなことである。しかしこの本で使われている写真やイラストは,グラビアやアダルト商品の様な,性を売る目的ではないと言える。だから,読む価値は十分にあると思う。

 この本は,産婦人科学を扱った本の中ではかなりの秀作なので,医学部の学生でなくても読んで欲しい。(ただしあまり若過ぎる人は読まないで欲しい。)

男性の素朴な疑問に産婦人科のベテラン女医さんが答える。

 女性の身体についての男性の素朴な疑問に、産婦人科のベテラン女医さんが答える、という趣旨の本。1次性徴、2次性徴、月経、セックス、妊娠、出産、更年期、等のトピックが扱われている。

 1999年出版の本なので統計資料などが若干古いなと感じるものの、内容が内容だけにそれで全く問題ない。ところどころに感じられる、現在の新書ブーム以前の古き良き新書テイストを楽しむのも、また一興。

疑問が解決!
昔から生理とか男からみるとよくわからないことがたくさんあります。
しかし、性的なことを女の人に聞くのも難しい。
そういうときこの本が役に立ちます。
内容は目次を見てもらうとして、お勧めです。
Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索